Orbisの室内家具は、”全て”手作りです。

これは、横切り盤といって木の板を切断する機械です。

キャンピングワークス韓国工場には、コンピュータ制御の自動マシンが存在しません。

何から何まで全部手で切断、組立されます、もちろんR形状も手で作り出されます。

こうして、ひとつずつFRPボディに”その都度”合わせた家具は、ガタの少なく

合わせ目のきっちりした室内を構成します。

粋なラーメン屋は、テーブルが無くて少人数カウンターだけと聞きます。

お客様を見て、顔色、様子、気温、湿度、季節に応じて塩ラーメンでも塩加減を

調整して、その時に、そのお客様が一番おいしいと感じる味に整えるそうです。

Orbisのオール手作りには、似たような作業が存在します。

木材も湿度によって重さ、サイズが変化します。

FRPボディも全く同一均一に製作するのが難しいです。

ベース車のカムロードにも量産誤差が存在します。

そうした条件を”その都度”調整して製造しています。

これが手作りの良さです。